コロナ禍で昨年から子どもたちはアクリル板越しに給食やおやつを食べています。
わいわい楽しくおしゃべりしながら食事ができないのが淋しいです。
このような状況でも身体を作る食事の大切さに変わりはありません。
保育園では、調理体験は今の状況では難しいのですが、野菜を種や苗から育てたり、収穫したりとできる範囲で食育を行っています。
先日、年長のゆり組が田植えをしました。
足で踏んだり、手でこねたりして土を作り、一つずつ丁寧に苗を植えました。
慣れない泥んこに戸惑い気味の子どもたちでしたが、最後にはとても楽しそうにしていました。
おいしいお米ができる日を今から心待ちにしています。
そして、今日は梅ジュースを作りました。
梅のヘタを楊枝で取って、瓶に入れ、氷砂糖を入れて、あとは待つだけ!!
夏の暑い日など、この梅ジュースは格別です。